犬にトイレのしつけをしよう
犬に必要なしつけ・「まて」と「ふせ」
犬のしつけにはいろいろありますが、中でも「これだけは必ず教えておきたい」しつけとして「待て」があります。
犬は何かに驚くと急に道路に飛び出してしまったり、興味をすする物をみつけると走って追いかけることがあります。
そういった場合、犬の安全のためにも「待て」をしつけて行動を抑制してあげることが大切なのです。
よく、犬の食事を目の前に出しておいて「待て」といい、いつまでも食べることを待たせる方法がありますが、これでは「待て」の意味を犬が理解しづらいと思いますし、目の前に食べ物を出しておきながら、意地悪をされているのでは?と思ってしまう可能性もありますから、避けたほうがいいと思います。
犬をしつけてるときには、目の前の食べ物をお預けにするより、「きちんとできたらご褒美をあげる」といったように、一つの行動とご褒美を結びつけるようにしましょう。
次に「ふせ」ですが、これは絶対に必要というわけではありません。
ただ、世の中は犬が好きな人ばかりではありませんので、散歩のときなど、犬嫌いな人とすれ違うような場合もあります。
そんな時に犬を「ふせ」の状態にしておけば、人に安心感を与えることができるのです。
犬に「ふせ」をしつけるときには、「ふせ」が必要な意味、落ち着いてその場で待つことをよく教えますが、それにはやはり飼主との信頼関係が必要になりますね。
「ふせ」「おすわり」は、どちらか片方が出来れば良いとは思うのですが、いろいろな場面にそなえて、できれば両方できるようにしつけてあげましょう。
sitemap
Copyright (C) 2008
犬にトイレのしつけをしよう
All Rights Reserved.